5/7⑥「ありがたいこと」

学校へマスクの寄贈がありました。各家庭、個人でもマスクを調達することが大変困難なこの時期に感謝です。子どもたちの安全・感染症予防にありがたく利用させていただきます。ありがとうございました。ご寄贈いただいた方をご紹介いたします。
 ◯前川喜春 様 大阪府寝屋川市在 伊是名中昭和46年卒業
    ◯中川貞允 様  なか川館
※中川さんには、校内樹木の剪定もしていただいております。ありがとうございます。


5/1⑥「個人出校日」

4月30日は、3年生2回目の出校日でした。全員が登校し、学年の先生方が課題の点検や教育相談などにあたりました。みんな元気そうでしたが、3年生も就寝時間が遅くなっているようで気になりました。ほとんどの課題が終了、順調に取り組めている生徒が多く、さすがに誰でもめげそうなこの期間を負けずに過ごしている様子に先生方としても嬉しく思いました。「何もできないと嘆くのか」「この時こそチャンスと前向きにチャレンジしていくのか」、限られた日々の生活ですが、後者のような考えを持つ生徒が増えていってほしいと願います。
 4月29日に休業措置期間再延長が決定し、5月7日~5月20日まで休業となりました。学校では、これまでと同様に個人出校日を設定し、学習課題の点検、健康観察、教育相談、軽運動の取組を行います。本日、先生方が家庭訪問を実施し、今後の対応について文書等を配布しております。ご確認ください。


4/30⑤「個人出校日」

4月28日は、2年生2回目の出校日でした。全員が登校し、学年の先生方が課題の点検や教育相談などにあたりました。生徒それぞれの様子から、全体的に就寝時間が遅く、起床時間も学校の時よりだいぶ遅く生活リズムが気になるところです。勉強時間も個人により差があるようです。
家の手伝いや運動をしていること、家族で過ごした休日のことなど家庭での様子も伝わってきましたが、「早く学校が始まって欲しいな」と呟く生徒もおり、この休業期間が生徒に与えている影響を改めて感じさせられました。学校としてもできる限りの対応を今後も考えていきたいと思います。


4/27④「個人出校日」

先週から引き続き、4月27日は、1年生2回目の出校日でした。感染症防止対策にも細心の注意を払いながら、4名の先生方で課題の点検や生徒からの質問、分からないところの解説など丁寧に一人ひとり対応しました。スキルアップノートのやり方がわからないということで先生と一緒に学習する生徒や宿題をきれいにファイリングして提出し整理整頓が上手な生徒も見られました。また、家の手伝いを頑張っている生徒もいてこの休業期間の家庭での様子がうかがえました。テレビの視聴時間が長くなったり、あまり体を動かせていないなど生活リズムが気になるところもあります。毎日の過ごし方について学習のめあて、生活のめあてを立てて学校再開に向けて取組んでほしいと思います。


4/24③「個人出校日」

4月23日は、3年生の出校日でした。3年生にとっては、中学校最後の学年でもありながら臨時休業措置ということで、学習や受検のこと、中体連のことなど不安に思っていることが多いのではないでしょうか。しかし出校してきた一人ひとりの顔を見てみると、このような不安を感じさせないくらい元気そうであり、学校へ来たことで安心したように見えました。さすが3年生になるとほとんどの生徒が学習課題をしっかりこなしており先生方に確認してもらいました。その中で、担任の先生と楽しそうに談笑している姿がありました。休業が続きストレスも気になるところですが、このような時だからこそ日々の過ごし方が大切であり、それが学校再開の時に必ず力になると思います。


4/23②「個人出校日」

休業措置期間延長を受け、学校では、個別に出校日を設け、学習課題の点検、健康観察、教育相談(一番は生徒の顔を見ること)を実施しています。今週は、4月21日(火)が1年生の出校日でしたが、真新しい制服に身包み、やっと中学生になれたとうれしい気持ちが伝わってきました。いつもとは違う中学校生活のスタートとなりましたが、新しい中学校の教科書を見ながら、希望を持って家庭での学習を頑張ってもらいたいです。次に4月22日(水)は2年生の登校日でした。個人に設定された時間よりも早く登校してくる生徒が多く、学校生活への期待が伝わってきました。短い時間ではありましたが、時には大きな声で笑ったりと先生と生徒の良いコミュニケーションの時間になりました。生活リズムや学習に気になるところもありましたが、皆さんの元気な顔を直接学校で見られたことに先生方全員喜んでいました。学校再開へ見通しが持てたような気がします。


4/23①「休業措置期間中の学校」

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、4月6日(月)出校日・入学式準備の予定が自宅待機になり、翌7日(火)から臨時休業措置になることになった。そのため学校では、各家庭生徒への連絡や学習課題、配布物等の準備を各先生方が、臨機応変に対応しました。前日の準備をうけ、4月7日(火)には、保護者に来校して頂き、新しい教科書、学校からのお知らせなどを配布し、4月19日までの臨時休業に入りました。生徒のいない学校では、先生方も張り合いがないかと思われましたが、学校再開に向けて、各先生方は主体的に精力的に動き回っています。朝も日常と変わらず早く出勤し、花への水やり、掃き掃除草取りなど気持ちよく一日がスタートしています。学級の整備、学級園の整備など校内の美化・整備作業が隅々まで行なわれ、いつでも学校が再開できる勢いです。校内研修の一環としてマスク作りにも挑戦し個性あふれる手作りマスクができあがりました。先生方の動きは、学校だけにとどまることなく、逆田の田植えの補充(教育委員会)の手伝いやイチゴハウスでの作業など各方面への協力も惜しみなく取り組んでいます。また、週1回の家庭訪問にも感染症対策に細心の注意を払いながら学級担任が行い、生徒の状況を確認してきました。そんな中、4月20日の学校再開予定が、5月6日まで休業措置が再延期となり、生徒の皆さんのストレスや先生方のモチベーションも気になるところでしたが、この期間中に生徒の皆さんが学校の授業を受けられないことで学習に著しい遅れが生じることのないように先生方には、各教科の学習課題を準備してもらい、各学年担任・副担任が、4月17日(金)に家庭訪問を行ないました。2・3年生には、進級証明証、1年生には、学校長が直接訪問し入学証明証も同時に手渡されましました。これは、今後も予測不能な状況が考えられることから、学校として始業式、入学式の代替措置として実施しました。どの家庭でも生徒の元気な様子が報告され先生方もひとまず安心した様子でした。

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